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「東洋医学」ってなに?その1

「東洋医学」というと、神秘的、何だかよくわからないもの、不思議なもの、妖しげなもの・・・etc・・・

などというイメージがあるかもしれない。

そもそも、東洋医学とは何なのだろうか?

なぜ私は東洋医学を選択したのか?

そのようなことを、細かく言語化してみようと思った。

それはなぜか?

多くの人と、「東洋医学」というものを共有してみたいと思ったからだ。

どうしてそう思ったか?

「鍼灸」というものが、「あん摩・マッサージ等の物理療法の延長線上にあるだけ。」のものだと思われていることが多いと言う事と、あまり良いイメージを持たれていないと言うことを知ったからだ(笑)「痛い」「怖い」「危ない」「高い」などなど。

なぜそう思われているのか?

少し、そういった意見に向き合ってみようと考えてみたからだ。

とにかく、イメージアップ出来るかどうか、挑戦してみましょう。と(笑)

私が井上系経絡治療を学びはじめたきっかけは、治療のプロセスがはっきりとしていた事が大きい。

(学生時代の恩師が「鍼灸も理論があって、その上に経験があるのだ。」と教えて下さり、驚いたことを覚えている。)

「やってみたら効いた。」これではダメだ。再現性がない。

「様々なことをやってみたら効いた。」これもダメだ。どの治療が効いたかわからない。

「なぜこの治療を行ったのか?(なぜその経穴を使用したのか?)」それが知りたかった。

患者さんにしてみれば、現在の痛み、苦しみ、不快感、違和感などが姿をけしてくれれば、それで良いと思っておられると思う。

しかし、それらが「なぜ起きたのか?」という事がわかったらどうだろう?

「今、自分の身体に何が起こっていて、この先どうなっていくのか?」という事が予測できたらどうだろう?

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